人・マチ・みらい
Yamato ism, 
この星に生きるものとしての使命を果たす。
リサイクラーとしての責任、そして誇り。

限りある資源、それは地球のカラダの一部。

我々やまと商事は、その地球から借りたかけがえのない資源を出来うる限り「再生」して、
あらたな人々の営みへと「循環」させることを使命としています。

「たったひとつの地球を 未来の子どもたちに受け継ぎたい」
いつの日か「ごみ」という言葉がなくなり、すべてが「資源」と呼ばれるときまで。

やまと商事は純粋な思いでみなさんとともに歩んでいきます。

「産業廃棄物」というコトバがなくなる!?

皆さんご存知のように、弊社は「産業廃棄物」を取り扱う通称「産廃業者」です。さまざまな産業活動のなかから、さまざまな廃棄物が発生します。それを適正に処理することが言うなれば弊社の役目。

しかしその流れの中で、弊社や最終処分場が廃棄物の行き着くところではありません。これからの時代に求められるのは「循環型社会」。ゴミをゴミとして処分するのではなく、何らかの手を加えて再び社会に戻していく。これが我々産業廃棄物業者の役目でもあります。

ここに、弊社も加入しているある団体があります。以前の団体名を「公益社団法人 産業廃棄物連合会」といいました。昭和53年に産業廃棄物の適正処理を推進し、生活環境の保全と産業発展に貢献することを目的として創立、平成13年には環境大臣の所管となりました。そして今年の4月から団体名が「公益社団法人 産業資源循環連合会」と改名し、さらなる循環型社会構築に向けて邁進することになりました。

このように「捨てる=廃棄する」という考え方から「分別したり、再利用を促す=循環させる」という考え方に社会が変わっていく。

いつか「産業廃棄物」というコトバがなくなるかも。
そんな時代になっていくといいですね。

 

公益社団法人 産業資源循環連合会
ホームページ https://www.zensanpairen.or.jp/

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