MONTHLY COLUMNマンスリーコラム

  • yamaTOPICS
  • 月一回更新のマンスリーコラム「ヤマトピックス」
  • 2026.03
  • 桜と産業廃棄物についての考察です。

もうすぐ春です。
桜の季節がやってきます。
人はわずか数日間の満開の時期を愛おしむように立ち止まり、見上げ、季節の到来を肌で感じます。
そしてはかなく散る姿に季節の移ろいや、時には人生をダブらせるものです。
巡りくる季節は「循環」であり、それは製品が産業廃棄物となり、リサイクルされて再び人々のもとへと届く姿そのものではないでしょうか。
そう、桜は「循環」の象徴かも知れません。

企業も社会も、そして一人ひとりも、循環の輪の中にいます。
産業廃棄物を“終点、終わり”と見るのか、“始点、始まり”と捉えるのか。
その選択が、次の春の景色や未来を変えていきます。
散る花びらのように美しく、そして確実に未来へと「資源」を還していきたいと思います。

PAGE TOP