お持ち込み、ご来社されるお客様、及び関連業者様へのお願いとお知らせ

日頃よりご愛顧賜りまして誠に有難うございます。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大に対し、弊社として以下の対策を取らせて頂きます。
県内同業者様で社内感染が発生したことを受け、お客様と弊社社員の安全を図るため、皆さまにはご不便をお掛け致しますが何卒ご理解とご協力の程お願いします。

  • 事務所内に入られる際にはマスクの着用をお願いします。
  • 当日の検温で37.5度以上の発熱が確認された方は、ご入室をお断りさせて頂きます。
  • お持ち込み窓口に飛沫感染予防のビニールカーテンを設置させて頂きます。
  • 関連業者様には出来る限り直接面談を避け、Eメールや電話によるご連絡方法を取らせて頂きます。
  • 社内での感染、感染拡大を未然に防ぐため、社員の勤務体制にも配慮しています。お持ち込みの対応は通常営業としますが、収集運搬業務に遅れが生じる可能性もございますのでご了承ください。
人・マチ・みらい
Yamato ism, 
この星に生きるものとしての使命を果たす。
リサイクラーとしての責任、そして誇り。

限りある資源、それは地球のカラダの一部。

我々やまと商事は、その地球から借りたかけがえのない資源を出来うる限り「再生」して、
あらたな人々の営みへと「循環」させることを使命としています。

「たったひとつの地球を 未来の子どもたちに受け継ぎたい」
いつの日か「ごみ」という言葉がなくなり、すべてが「資源」と呼ばれるときまで。

やまと商事は純粋な思いでみなさんとともに歩んでいきます。

地球に影響を及ぼす男の子と女の子。

日ごとに寒さが増してまいります。
雪国 北陸に住まう我々にとっては、寒さ以上に気になるのが「この冬の雪の状況」ではないでしょうか?
また最近では大雪に影響を与える現象として「ラニーニャ現象」なる聞きなれない言葉が飛び交っています。
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低くなり、その状態が1年程度続く現象です。
今も記憶に新しい「平成30年豪雪」も、ラニーニャの影響で日本付近に繰り返し寒気が流れ込み、低温や大雪となりました。

さてさて、この「ラニーニャ」とか「エルニーニョ」って言葉、そもそもどんな由来があるのでしょうか?

まずは「エルニーニョ」です。
もともとペルー北部の漁民が毎年クリスマスごろに起こる小さな暖流のことを「エルニーニョ」と呼んでいました。
「エルニーニョ」はスペイン語で「子供、男の子」を意味します。
また「エルニーニョ」は単純に一般の男の子を意味するのではなく「幼子イエス・キリスト」を指してもいます。

また「ラニーニャ」は同じくスペイン語で「女の子」を意味します。
「エルニーニョ」の反対現象ということで、男の子ならぬ女の子を意味する「ラニーニャ」が定着したそうです。
こちらはアメリカの海洋学者が提唱したものでした。
もともとアメリカではハリケーンに「女性の名前」を付ける傾向があります。
これは、米国立ハリケーンセンターが「一瞬で覚えやすく分かりやすい」ことから命名しているそうです。

「男の子と女の子」

意味からは可愛げのある容姿を想像させますが、私たちがイメージする風景は「大雪に見舞われた街の姿」ではないでしょうか?
風情のある雪景色は大歓迎ですが、私たちの生活に影響を与えるほどの大雪はちょっと勘弁してもらいたいものです。

  • TEL
  • 営業時間・定休日
  • MAIL
  • メールフォームをご利用ください
▲ PAGE TOP ▲